本大会は、 『大会規約』 及び 『公認野球規則』 によって行うものとする
大会概要 大会要項 大会規約① 大会規約② 大会規約③ 大会規約④
【 不戦試合スコア及び勝点について 】
不戦試合によるスコア及び勝点は下記の通りとする ・ スコア  → 不戦勝 「 5 対 0 」、不戦敗 「 0 対 5 」とする
・ 勝ち点 → 不戦勝 「 +3 点 」、不戦敗 「 -3 点 」とする( リーグ戦 )
【 不戦敗要素について 】
以下の場合、該当チームを不戦敗とする ・ 試合開始予定時刻までに選手( ユニホーム着用 )が9名揃わなかった場合 ・ 試合途中に怪我等でスターティングメンバーの人数を維持する事が出来なくなった場合 ・ 助っ人制の規制人数を超える選手を起用した場合 ・ 助っ人起用を除く未登録選手やオーダー表未記入選手を起用した場合 ・ 自チームの都合により対戦期限までに対戦が実現しなかった場合 ・ 相手チームのみが対戦オファー( 開催曜日、開催地域内 )をし、対戦が実現しなかった場合 ・ 両チームともに対戦オファーがなく、対戦が実現しなかった場合、両チーム不戦敗とする ・ 対戦オファー数が同数の場合、両チーム不戦敗とする ・ 対戦オファー数に差がある場合、オファー数が多いチームを不戦勝、少ないチームを不戦敗とする ・ 自チームの都合により対戦可能日が対戦期限内( 開催曜日 )の半数未満で、対戦が実現しなかった場合 ・ 相手チームから連絡を受けた日を含め、5日( 120時間 )以内に相手へ返信を行わなかった場合
   ( 72時間以上返信なしの時点で大会本部まで報告すること、報告がない場合は無効 ) ・ 対戦予定日の7日以内に対戦をキャンセルし、その後対戦が実現しなかった場合 ・ グランド確保チームが、相手チームに対戦日時、グランド情報を誤って報告し、対戦が実現しなかった場合 ・ グランド確保チームの過失によりグランドが確保出来ておらず、対戦が実現しなかった場合 ・ その他大会規約、大会要項に違反した場合
※不戦敗の該当試合に関しての報告は、両チームが対戦期限前日までに速やかに報告すること
   両チームから報告がない場合は、両チーム不戦敗とする ※不戦敗要素があっても両チームが対戦決着を希望する場合、対戦期限内であればそれを認めるが、
   対戦期限までに対戦が実現しなかった際は、不戦敗予定だったチームの不戦敗とする
【 連絡難について 】
対戦相手に送ったメールが72時間以上返信なしの場合、大会本部まで報告すること
その報告をもって大会本部からも返信を促す連絡をすることとし、そこから48時間以上返信なしの場合、不戦敗要素とする
また、同一の連絡難( 対戦相手からの報告 )を3度繰り返した時点で勝ち点 「 -3 点 」とする( リーグ戦 )
・ 対戦相手からのメールの返信は、原則72時間以内とするが、出来るだけ早い返信を心がけること
   ( 12時間以内の返信がマナー ) ・ 対戦相手からの対戦オファーなどに対して、すぐに判断が出来ない場合でも必ず一度返信し、その旨を伝えること ・ 対戦相手からの対戦オファーに対して、対戦不可の場合で必ず一度返信し、その旨を伝えること ・ 対戦相手からのメールが一斉送信メール( 宛先複数メール )だった場合も必ず返信すること ・ 携帯アドレスを連絡アドレスに登録している場合は、必ずPCメールも受信できるように設定すること ・ 対戦相手からのメールが迷惑メールフォルダなどに振り分けられている場合があるため、必ず全フォルダを確認すること ・ どちらかがPCアドレスを連絡アドレスに登録している場合は、試合当日や緊急時の連絡に備え、必ず携帯アドレスを交換しておくこと ・ 対戦交渉時のメール履歴は大会閉幕まで保存しておくこと( 不戦試合の判定時に必要な場合があるため )
【 対戦オファー数について 】
・ 対戦オファー数は、対戦の確定、未確定に関わらず、相手チームに対戦オファーした数( 対戦提示 )をカウントする ・ グランド名や日時の提示がない対戦オファー、対戦期限外の対戦オファーは、いずれも対戦オファー数にカウントしない ・ 対戦オファーはメール連絡のみ、対戦オファー数にカウントする( お互いの同意があればライン、メッセージ等も可 ) ・ 電話や口頭での対戦オファーは、いずれも対戦オファー数にカウントしない ・ 対戦オファーをしたチーム側が相手チームからの対戦承諾に対し、キャンセルしたり、すでに他チームとの対戦を決めていた場合は、いずれも対戦オファー数にカウントしない ・ 確保グランドの使用時間が8時~19時枠外の対戦オファーは、いずれも対戦オファー数にカウントしない
   ただし、両チームの同意により上記内容での対戦を希望した場合は、対戦オファー数にカウントする ・ 開催曜日以外の曜日、開催地域外の対戦オファーは、いずれも対戦オファー数にカウントしない
   ただし、両チームの同意により上記内容での対戦を希望した場合は、対戦オファー数にカウントする ・ 使用バットなど特別規定があるグランドの対戦オファーは、いずれも対戦オファー数にカウントしない
   ただし、両チームの同意により特別規定での対戦を希望した場合は、対戦オファー数にカウントする ・ Victoria( 全大会 )の対戦予定がすでに入っている日時に対しての対戦オファーは、対戦オファー数にカウントしない ・ すでに決まっている対戦予定に対しての日程変更(再オファー)は、対戦オファー数にカウントしない ・ グランド使用日から6日以内の対戦オファーは、期限延長期間など特別な場合を除いて対戦オファー数にカウントしない( 日曜日対戦の場合、月曜日のオファーまで有効 )ただし、対戦が確定した場合は、対戦オファー数にカウントする ・ 同日の対戦オファーは、4時間の間隔がある場合、それぞれ対戦オファー数にカウントする
< オファー数 カウント例 >
■AがBに対戦オファー、これに対しBが対戦を承諾し対戦が確定するが、その後Bの都合によりキャンセルした場合
→ 相手チームに対戦オファーした数をカウントするので、Aの対戦オファー数にカウントされる
■AがBに対戦オファー、これに対しBが対戦を承諾し対戦が確定するが、雨天中止になった場合
→ 相手チームに対戦オファーした数をカウントするので、Aの対戦オファー数にカウントされる
■AがBに対戦オファー、これに対しBが対戦を承諾し対戦が確定するが、その後Aの都合によりキャンセルした場合
→ 対戦オファーをしたA側が対戦出来る状態にないので、Aの対戦オファー数にカウントされない
■Aが一斉送信で数チームに対戦オファー、これに対しBが対戦承諾するが、先に返信のあったCとすでに対戦を決めた場合
→ Bに対して、対戦オファーをしたA側が対戦出来る状態にないので、Aの対戦オファー数にカウントされない
→ Cに対して、対戦オファーをしたA側が対戦可能なので、Aの対戦オファー数にカウントされる
■AがBにグランド使用日から3日前のグランドを提示し対戦オファーした場合
→ Bが対戦を承諾し対戦が確定した場合、Aの対戦オファー数にカウントされる
→ Bが対戦を拒否し対戦が確定しなかった場合、Aの対戦オファー数にカウントされない
■AがBに同日のグランドを複数提示し対戦オファーした場合
→ 「8時~10時」、「12時~14時」を提示した場合、間隔が4時間未満のため対戦オファー数「1」
→ 「8時~10時」、「14時~16時」を提示した場合、4時間の間隔があるため対戦オファー数「2」
■AがBに「8時~10時」の対戦オファー、それに対してBがAに同日の対戦オファーした場合
→ 「12時~14時」を提示した場合、間隔が4時間未満のため対戦オファー数にカウントされない
→ 「14時~16時」を提示した場合、4時間の間隔があるため対戦オファー数にカウントされる
【 失格について 】
以下の場合、該当チーム及び該当選手を失格処分とする ・ 大会規約違反を繰り返した場合 ・ マナー違反を繰り返した場合 ・ 再三の注意にも関わらず、本部からのメールに返信を行わなかった場合 ・ 再三の注意にも関わらず、対戦予定及び対戦結果の報告を行わなかった場合 ・ 大会本部、対戦相手、審判、大会関係者に対して、暴言及び暴力行為があった場合 ・ 虚偽の報告をした場合 ・ 参加チームに対して、物販、有償サービスへの勧誘、宗教の勧誘及び違法行為への勧誘など商的営業行為を行った場合 ・ 参加チームのメールアドレス、電話番号を漏洩した場合 ・ 公序良俗に反する行為があった場合 ・ 参加者が反社会的勢力であると判明した場合 ・ その他大会本部が不適切と判断した場合
※失格処分となったチーム及び選手は無期限の出場停止処分とする
※失格処分となったチームとの対戦成績は既に消化した試合も含め、全て不戦試合スコアを採用する
※途中棄権も同様に不戦試合スコアを採用するが、すでに予選リーグの半数以上を消化している場合は未消化試合のみ採用
【 その他 】
・ 本大会は、『 大会規約 』及び『 公認野球規則 』によって行うものとするが、大会特別規定を設けた事項に関しては
   その規定を優先とする ・ 参加チームの写真、動画及びチーム情報は大会本部が使用権を有し、充実した大会運営を目的に
   Victoriaサイト内( SNSサイトなども含む )に限り使用できるものとする ・ 大会協賛企業の広告、宣伝を含むご案内等を代表者登録アドレスへ配信可能とする ・ 大会規約、大会要項及び当サイトの記載内容は、充実した大会運営を目的とし必要に応じて改訂することとする ・ 自己都合による申し込み後の種目変更、キャンセルはできないものとし、
   如何なる理由においても参加申込み後の参加費の返還はおこなわない ・ 自然災害、事件事故、疾病等、主催者の責によらない事由で大会継続が不可となった場合、参加費の返還はおこなわない
   ただし、開幕前の大会に関しては、翌年に限り該当チームの参加費同額分を免除とする ・ 大会期間中のチーム名の変更はできないものとする ・ 過去登録チームのチーム名、代表者名及び過去成績の削除はできないものとする ・ 参加チーム及び過去登録チームの記事、動画、写真、選手名( SNSサイトなども含む )などの削除はできないものとする ・ 決勝戦など大会本部による主催試合は、大会本部指定の期日にて実施するものとし、
   各チームの都合による日時の変更等はおこなわないものとする ・ 自然災害、事件事故、疾病等の影響によりプロ球場の確保が困難となった場合、
   決勝戦は市民球場等の代替球場にて開催することとする ・ 大会本部は盗難、紛失等の責任は一切負わないものとし、貴重品の管理は各チームで行い盗難防止につとめること ・ 大会本部は大会期間中のトラブルに関して責任は一切負わないものとし、当該チーム同士で誠実に対処すること ・ 大会期間中に生じた事故、怪我、疾病等などに関して大会本部は責任を負わないものとし、
   大会参加中はスポーツ保険に加入するなど、各チームの責任において万が一に備えること ・ 本大会における全ての運営方法ならびに状況判断、最終判断は大会本部に決定権があるものとする