本大会は、 『大会規約』 及び 『公認野球規則』 によって行うものとする
  第2回 草野球大会 Victoria( ヴィクトリア )
  Victoria大会本部( Victoria運営事務局 )
  軟式野球
  関東地区 ( 東京都 ・ 神奈川県 ・ 埼玉県 ・ 千葉県 )
  Victoriaリーグ: 3月 ~ 予選リーグ 9月 ~ 決勝トーナメント

  トーナメント: スプリングカップ 3月 ~ ・ サマーカップ 7月 ~
  西武ドーム ・ 横浜スタジアム ・ 神宮球場

  東京ドーム ・ 千葉マリンスタジアムなど
  リーグ( 通年制 ):
  エリア ・ レベル別の自主対戦による予選リーグ戦を実施し、
  各ブロック上位3チームは決勝トーナメント進出。
  決勝戦進出チームはプロ球場へご招待!

  トーナメント( 年2回開催 ):
  エリア ・ レベル別の自主対戦による予選トーナメントを実施し、
  決勝戦進出チームはプロ球場へご招待!
  7回 90分制
   リーグ : 1チーム24000円
   トーナメント : 1チーム15000円
   ※リーグ ・ トーナメントのダブルエントリーの場合→ 34000円
   ※スプリング・サマーカップのダブルエントリーの場合→ 25000円
   ※リーグとスプリング ・ サマーカップのトリプルエントリーの場合→ 44000円
   ※前年度からの同大会継続エントリーの場合→リーグ20000円、
      トーナメント10000円( ダブル ・ トリプル割引がある場合はそちらを適用 )
  2011年11月 ~ 受付開始( 受付は先着順となります )
・ 軟式野球( 草野球 )チームであること
・ 年齢・性別は不問だが、代表者は成人であること
・ アマチュアチームであること
・ 選手10名以上のチームであること
・ マナーを守り紳士的なプレーができるチームであること
・ チームの代表者又は連絡係等は、大会本部及び対戦相手と
     スムーズなメール連絡を心がけること。( 原則、72時間以内に返信 )
・ 月に一回( 活動曜日 )は指定地域内( 参加地域内 )のグランド確保をする。
     又は、その努力をすること。
・ 大会規約及び大会本部の決定事項に従うこと。
・ 本大会は、 『大会規約』 及び 『公認野球規則』 によって行うものとするが、
     大会特別規定を設けた事項に関しては、その規定を優先とする。
・ 対戦チームと対戦期限までに対戦日を決定し、ホームチームが
     大会本部に速やかに連絡すること。
・ 各チームは対戦期限までに対戦し( 雨天等悪天候による延長措置あり )、
     試合日も含め2日( 48時間 )以内に結果を運営本部に連絡すること。
・ 試合結果の報告は両チーム( 勝敗に関わらず )が必ず行うこと。
・ チームメンバーについて、各チームページに公開するものとする。
     新規メンバーなどの登録変更の際は大会本部に連絡すること。
・ 一選手の複数チームへの登録( 重複登録 )を可能とする。
・ 自主対戦でのグランド代及び審判代は両チーム折半とし、
     ホームチームの代表者又は連絡係等は相手チームへ事前に金額を知らせておくこと。
・ 参加チームの取材写真・登録写真及びチーム情報は大会本部が使用権を有し、
     充実した大会運営を目的にVictoriaサイト内に限り使用できるものとする。
・ 対戦時および対戦交渉時の事故、怪我などのトラブルに関して大会本部は
     責任を負わないものとし、大会参加中はスポーツ保険に加入し、
     各チーム万が一の事故や怪我に備えること。
・ 決勝戦など大会本部による主催試合は、大会本部指定の期日にて実施するものとし、
     各チームの都合による日時の変更等はおこなわないものとする。
・ リーグ戦における勝ち点は、勝ち → 3点、引き分け → 1点、負け → 0点、
     不戦敗 → -1点とする。
・ 不戦によるスコアは、不戦勝 → 5-0、不戦敗 → 0-5とする。
・ リーグ戦などにおける順位は勝ち点、勝利数、得失点差、失点数、直接対決の結果、
     抽選の順で決定する。
・ リーグ戦は各ブロック上位3チームが決勝トーナメント進出とする。
【 対戦手順 】
【 試合時間 】
7回90分制とする。
グランド使用時間に余裕があり、両チーム同意の場合は90分制ではなく7回制を採用可とする。
雨天等悪天候、時間切れなどにより試合続行不可能となった場合は、
試合時間が50分以上経過した場合又は4回裏終了をもって試合成立とする。
その場合、表裏の攻撃が終了した回までのスコアを公式記録とする。
ただし、裏の攻撃中に逆転か同点になり時間切れの場合はそのスコアを採用する。
( 例 ) 6回裏まで2-0でAチームリードの場合
・7回裏にBチームが3得点、なおも攻撃中に時間切れ → 2-3でBチーム勝利
・7回裏にBチームが2得点、なおも攻撃中に時間切れ → 2-2で両者引き分け
・7回裏にBチームが1得点、なおも攻撃中に時間切れ → 2-0でAチーム勝利
3回までに中止となった場合はノーゲーム再試合とし記録は全て無効とする。
審判だけでなく、両チームは必ず試合時間( プレーボールからゲームセットまで )を計測すること。
( 2時間枠の場合の流れ )
・ 試合当日は遅くても30分前までに球場に集合すること。
・ 関係者、審判、対戦相手等への挨拶をすること。
・ 試合前に対戦相手とメンバー表を交換し、審判へ新球2個とメンバー表を提出すること。
・ ホームチームの代表者は、試合ルールを審判に説明すること。
・ 審判の判定や指示には必ず従うこと。
・ スポーツマンシップに則り正々堂々とプレーすること。
・ 審判、対戦相手へのラフプレーや暴力行為、野次は禁止とする。
・ 試合終了後は速やかにベンチを空け、両チーム積極的にグランド整備を行うこと。
・ 指定の場所以外の喫煙は禁止とし、周りへの配慮を忘れないこと。
・ ゴミや吸殻は必ず持ち帰り、場内美化に協力すること。
・ グランド代、照明代、審判代等の試合費用を両チームで折半する。
・ 試合日も含め2日( 48時間 )以内に結果を大会本部に連絡する。
【 先攻・後攻 】
ホームチームが後攻( 一塁側 ) 、ビジターチームが先攻( 三塁側 )とする。
【 引き分け 】
7回終了時もしくは90分終了時同点の場合、下記の通りとする。
予選リーグ戦 → 引き分け
トーナメントなど勝利チームを決定する試合 → サドンデス ・ じゃんけんで決着
( トーナメントは期限内であれば再戦も可 )
【 サドンデスゲーム 】
1死満塁で開始。打順は7回までの打順を引き継ぎ、表裏終了時で決着が着くまで行うが、
グランド使用時間が残り15分前を過ぎて新しいイニングへ入らないこととする。
引き分けのまま時間切れの場合( 回の途中で時間切れの場合 )はじゃんけんで決着。
じゃんけんは最終打順の9名で対決し、5勝先取で決着。
【 コールド 】
4回終了時点で、10点差以上が付いた場合はコールドゲームとする。
それより前のイニングで10点差が付いても、4回終了まで試合を行うこととする。
【 対戦期限の延長措置 】
以下の場合、対戦期限の延長措置を適用する。
・ 雨天等悪天候、グランド確保の難航などによる理由があること。
・ 両チームともに正当な理由があり、延長措置を希望すること。
・ その他の対戦期限に影響を及ぼさないこと。
※対戦期限に影響を及ぼさないため、予備日なども考慮した対戦スケジュールを組むこと。
【 指名打者制 】
投手への指名打者を可とする。
投手以外の野手への適用は不可とし、指名打者として先発した選手は途中で守備にはつけない。
指名打者への代打 ・ 代走は可とするが、そのまま指名打者を引き継ぎ、守備にはつけないこととする。
また、10名以上の打順は不可とする。
【 助っ人制 】
少人数チームでも安心して大会に参加できることを目的に助っ人制を採用する。
1試合に出場できる助っ人の規制人数は1部が1名、2部以下の部が2名とし、
統一ユニホームの着用を厳守する。また助っ人の投手起用は不可とする。
助っ人制はあくまで試合成立への最終手段であり、各チームは選手確保に努めること。
助っ人を参加させる場合は必ず相手チームに報告し、メンバー表にも記入すること。
【 メンバー登録 】
新規 ・ 追加メンバーは、大会期間中も試合日の5日前までに本部に報告すれば、出場可能とする。
その際は、選手フルネームと背番号を報告すること。
また、一選手の複数チームへの登録( 重複登録 )を可能とする。
【 審判 】
・ グランドルール・ジャッジは主審に一任し、両チームは必ず主審の指示に従うこと。
・ 審判は派遣審判等の第三者の利用を推奨する。第三者の利用が困難な場合は攻撃側による
   セルフジャッジとする。
・ 審判、対戦相手へのラフプレーや暴力行為、野次は禁止とする。
・ ホームチームの代表者は、試合前に試合ルールを審判に説明すること。
【 用具 】
・ 打者・走者はヘルメット、捕手は防具を必ず着用すること。
・ 試合球はマルエスボール新型A号、又はそれ同等のものを使用すること。
・ 打者のバットは、JSBBの規格品を使用すること。
・ チーム統一のユニフォームを着用すること。
・ 投手のリストバンド着用は禁止とする。
【 不戦敗 】
・ 不戦によるスコアは、不戦勝 → 5-0( 勝点3 )、不戦敗 → 0-5( 勝点-1 )とする。
・ 試合開始時刻までに選手( ユニホーム着用 )が9名揃わなかった場合。
・ 試合途中に怪我等でスターティングメンバーの人数を維持する事が出来なくなった場合。
・ 助っ人制の規制人数を超える選手を起用した場合。
・ 大会本部が指定した対戦期限までに自チームの都合により対戦が実現しなかった場合。
・ 相手チームのみがグランド確保( 開催曜日、指定地域内 )をし対戦が実現しなかった場合。
・ 両チームともグランド確保が出来なかった場合、両チーム不戦敗とする。
・ グランド確保数に差がある場合、確保数が多いチームを不戦勝、少ないチームを不戦敗とする。
・ 自チームの都合により対戦可能日が対戦期限内( 開催曜日 )の半数未満で、
   対戦が実現しなかった場合。( グランド確保数が同数の場合 )
・ 開催曜日以外の曜日、対戦期限外のグランド確保は、グランド確保数に含まれないものとする。
・ 相手チームから連絡を受けた日を含め5日( 120時間 )以内に相手へ返信を行わなかった場合。
・ 対戦予定日の直前( 7日以内 )に対戦をキャンセルし、その後対戦が実現しなかった場合。
・ グランド確保チームが、相手チームに対戦日時、
   グランド情報を誤って報告し対戦が実現しなかった場合。
・ その他大会規約、大会要項に違反した場合。
・ 不戦敗に関する最終判断は大会本部にあるものとする。
・ 不戦敗の該当試合に関しての報告は両チームが速やかに報告すること。
【 その他 】
・打者及び走者が事故等で走者になれない場合、臨時代走を認める。代走者は投手、捕手を除く打順の
  一番遠い選手とする。攻撃が終了しても前記選手が出場できない場合は選手交代となる。
・試合中に対戦相手又は主審への暴力行為や過度な野次があった場合は大会本部へ報告すること。
【 連絡 】
・ 対戦交渉時にはメールによる連絡を優先させること。
・ 大会本部及び対戦相手から連絡を受けた日を含め3日( 72時間 )以内に相手へ返信をすること。
・ 対戦予定報告はグランド確保チーム( ホームチーム )が大会本部に速やかに連絡すること。
・ 試合結果報告は両チームが必ず行い、試合日を含め2日( 48時間 )以内に大会本部に連絡すること。
【 失格 】
・ 大会規約違反を繰り返した場合。
・ マナー違反を繰り返した場合。
・ 試合中に対戦相手や審判に対する暴力行為があった場合。
・ 虚偽の報告した場合。
・ その他大会本部が不適切と判断した場合。
・ 他の参加チームに対して物販、有償サービスへの勧誘、
   宗教の勧誘及び違法行為への勧誘などの商的営業行為を行った場合。
・ 他の参加チームのメールアドレス、電話番号を漏洩した場合 。
・ その他、公序良俗に反する行為があった場合。
・ 失格処分となったチームは無期限の出場停止処分とする。
・ 失格となったチームとの対戦成績は既に消化した試合も含め、全て不戦敗スコアを採用する。
【 その他 】
・ 大会規約・大会要項及び当サイトの記載内容は、
   充実した大会運営を目的とし必要に応じて改訂することとする。
・ 自己都合によるお申し込み後の種目変更、キャンセルはできないものとする。
・ 大会期間中のチーム名の変更はできないものとする。
・ 如何なる理由においても参加申込み後の参加費の返還はおこなわないものとする。
・ 大会本部は盗難・紛失等の責任は一切負わないものとし、
   貴重品の管理は各チームで行い盗難防止につとめること。
・ 大会本部は大会期間中のトラブルに関しての責任は一切負わないものとし、
   当該チーム同士で誠実に対処すること。
・ 対戦時および対戦交渉時の事故、怪我などのトラブルに関して大会本部は
   責任を負わないものとし、大会参加中はスポーツ保険に加入し、
   各チーム万が一の事故や怪我に備えること。
・ 本大会における全ての運営方法ならびに状況判断、
   最終判断はVictoria大会本部に決定権があるものとする。