TOP > Victoriaリーグ4部(2022年) > 成績表(決勝トーナメント)
 Aブロック  Bブロック  Cブロック  Dブロック  Eブロック  Fブロック  Gブロック  Hブロック  Iブロック  Jブロック  決勝トーナメント
※ 各ブロック上位チームが決勝トーナメント進出
ワイルドカード枠 →【順位確定について】
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
葛飾セブンBBC 2 1 神奈川インフィニティ 11月13日(第二柴又)
伊藤が値千金の決勝弾!参戦7年目の葛飾セブンが悲願のファイナル初進出へ!!
【試合内容】
神奈川インフィニティ先攻、葛飾セブン後攻で試合開始。両者無難な立ち上がり。2回裏、葛飾セブンは6番萩田のヒットから代走を送り、続く伊藤のピッチャーゴロがエラーを誘い、一死二三塁のチャンス。ここで8番大山航がライトへ犠牲フライを放ちセブンが先制!3回表、神奈川インフィニティは8番寺薗がヒットで出塁すると9番小向が送り、1番前田も出塁し、チャンスメイク。3番古川の打球が相手のエラーを誘い、同点に追いつく。その後は一進一退の膠着状態。再び試合が動いたのは5回裏、葛飾セブンは先頭の伊藤が甘い球を見逃さずにレフトへ柵越えとなるソロホームランを放ち、勝ち越しに成功。この虎の子の1点を左腕豊島が相手強力打線をうまくかわすピッチングで守りきり、葛飾セブンが待ちに待った神宮行きの切符を掴み取った! (取材写真はこちら
【相手チームへ一言】
(葛飾セブンBBC)
(神奈川インフィニティ)
この度は対戦ありがとうございました。また、グラウンド、審判の手配ありがとうございました。そして、トラブルの件、ご迷惑をおかけいたしました。ここまできた悔しさはありますが、いい試合ができて、満足です。決勝戦頑張ってください!
神奈川インフィニティの皆様、本日はありがとうございました。また、今後ともご連携をよろしくお願いします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
AVENGERS 6 4 アンビシャス東京 10月30日(大宮健保)
参戦2年目AVENGERSが無傷の8連勝!シーソーゲーム制し初の決勝進出!!
【試合内容】
アンビシャス東京が先攻、AVENGERSが後攻で試合開始。初回アンビシャス東京の攻撃はAVENGERSの先発山口から3番横内がレフト前にヒットで出塁、その後盗塁でチャンスを作るも後続が続かず先制点とはならず、その裏AVENGERSの攻撃は相手先発投手の窪から1番城戸、2番相場の連続ヒットで2.3塁のチャンスを作り、3番富永もセンターへのタイムリーを放ち先制する。続く4番星野にもタイムリーが飛び出し初回に2点を先制する。2回裏には7番小勝、8番國廣が連続ヒットでチャンスを作り、1アウト1.3塁で1番城戸のエンドランで3点目を追加する。3回表アンビシャスの攻撃、9番伊澤の内野安打で出塁、続く1番石崎も四球で出塁し続く2番蟹江がスリーランホームランを放ち同点に追いつく、その後も打線とまらず、ランナー2塁のチャンスで5番松本がライト前のタイムリーで逆転に成功。その後4回まで4-3のままスコア変わらず、5回裏のアベンジャーズの攻撃、2番相場がセカンドのエラーで出塁し、その後相手のバッテリーミスと進塁打で3塁まで行き、4番星野のところでバッテリーエラーで3塁ランナー相場がホームに生還。同点に追いつく。6回裏には2アウトから9番山口がライト前ヒットで出塁、続く1番城戸も四球で出塁してチャンスで2番相場がセンターオーバーのタイムリーツーベースを放ち勝ち越しに成功。その後最終回もAVENGERSが無得点に抑え、最終スコア4-6 AVENGERS勝利で試合終了。
(取材写真はこちら&試合動画はこちら
【相手チームへ一言】
(AVENGERS)
(アンビシャス東京)
アンビシャス東京様、この度は遠征での試合を調整して頂きありがとうございました。また機会ありましたら、宜しくお願い致します。
AVENGERS様、この度は球場並びに派遣審判の手配など誠にありがとう御座いました。強打者揃いに加えここぞの場面での勝負強さに完敗致しました。決勝神宮では優勝を目指しつつ皆様で存分に楽しんで下さい。選手一同、AVENGERS様の勝利を心より祈っております。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
葛飾セブンBBC 3 0 AIS 10月23日(大宮健保)
米田の値千金打に豊島・大山の完封リレー!4強最後の切符はセブンが掴む!!
【試合内容】
AIS先攻、葛飾セブン後攻で試合開始。2回までは両チーム先発のAIS近藤、セブン豊島の投げ合い。試合が動いたのは3回裏、葛飾セブンは二死一三塁からダブルスチールで先制。更に4回裏、AISの二番手和田投手を攻め、1番の米田が値千金の2点タイムリーを放ちリードを広げる。葛飾セブン先発の豊島は相手の打ち気をそらす絶妙なコントロールで5回を無失点、その後は大山がしっかり相手打線を抑えきり、葛飾セブンが準決勝最後の切符を掴み取った。
【相手チームへ一言】
(葛飾セブンBBC)
(AIS)
AISの皆さん、本日はお互い公式戦後の試合で大変な中、白熱した試合が出来て本当に感謝しております。また、今後ともご交流をよろしくお願い致します。
葛飾セブンの皆様、また機会がありましたら宜しくお願いします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
アンビシャス東京 3 1 練馬United 10月16日(錦糸公園)
4番木村の値千金決勝打に松本が完投!アンビシャス東京が準決勝進出!!
【試合内容】
先攻アンビシャス東京、後攻練馬Unitedで試合開始!初回は両投手の素晴らしい立ち上がりにより無得点。最初に試合が動いたのは二回裏、練馬Unitedは四球とフィルダースチョイスにより1アウト2,3塁のチャンスを迎えると、内野ゴロの間に1点を先制。続く三回表には1アウト満塁と絶好のチャンスを迎えるが後続が倒れ無得点。その後は両投手の投げ合いによりお互い均衡状態が続き迎えた五回、アンビシャスは1アウトから1番廣田、2番蟹江の連続安打で2,3塁のチャンスを作ると、続く3番横内が貴重なタイムリーを放ち遂に同点!更に1,3塁とチャンスが続くと4番木村の値千金2点タイムリーにより3-1と一気に逆転に成功する!その後時間規定により六回途中で終了、結局最後まで調子の上がらなかった先発松本だったが、終わってみれば相手打線を1安打完投で粘り強く抑えチームを勝利に導いた。
【相手チームへ一言】
(アンビシャス東京)
(練馬United)
この度は最後まで緊張感のある試合、誠にありがとう御座いました。
この度は会場確保、審判依頼誠に有難う御座いました。貴チームの優勝を心より祈っております。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
神奈川インフィニティ 4 1 Glanz 10月16日(池上新田球場)
インフィニティが2年ぶりの4強進出!悲願の神宮ファイナル進出へ王手!!
【試合内容】
神奈川インフィニティ先攻、Glanz後攻で試合開始。Glanzは決勝トーナメント全ての試合を任せている野村にマウンドを託す。初回両チームミスでランナーを出すも、両投手が踏ん張り無失点で切り抜ける。インフィニティは2回に播摩谷がソロホームランを放ちまずは先制した。追いかけるGlanzの攻撃は1.2回と毎回ランナーを出すが盗塁死などもあり、なかなか得点を奪えない展開が続く。インフィニティエース古川が低めを丁寧に投げ抜き、強力打線相手に4回を1安打と打たせて取る投球を魅せた。4回表Glanzはエース松田にスイッチするも、インフィニティは酒井の3ランで3点を追加。4回裏Glanzは先頭の滝澤の2塁打から連打で繋ぎ、田所の叩きで1点を返す。尚もチャンスとなるがインフィニティは守備陣の好プレーもあり、なんとか凌ぎ切った。5回表Glanzは大エース藤森にスイッチ。時間制限もある中で完璧に抑え、最終回へ。最終回裏、先頭の小見山、松田、藤森の3連打でノーアウト満塁。3点差で一打出れば同点、ホームランが出れば逆転の場面を作るも5番野村が三振に倒れ、1アウト満塁に。ここで時間切れによりゲームセット。神奈川インフィニティは運もあり、辛くも逃げ切った。Glanz野村、松田は合わせて被安打3とまとめあげたがホームランに泣いた形となった。
【相手チームへ一言】
(神奈川インフィニティ)
(Glanz)
この度はこちらの都合で遠方から来ていただき、ありがとうございました。好投手の継投でなかなか的を絞らせていただけませんでした。また機会があった際にはよろしくお願いいたします。
この度はグランド手配と審判手配ありがとうございました。元気のあるチームで強力打者陣にはやられました。最後まで古川投手を打ち崩すことが出来ませんでした。またの機会がありましたらよろしくお願い致します。あと2つ必ず勝って優勝してください!!
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
AVENGERS 3 2 大翔 10月9日(大宮健保)
森(昌)が決勝打!AVENGERSが白熱のシーソーゲーム制し4強一番乗り!!
【試合内容】
AVENGERS先攻、大翔後攻で試合開始。大翔先発花田は初回AVENGERSの攻撃を3者凡退に抑えると、その裏大翔の攻撃、3番引田の四球から4番山崎のレフトオーバータイムリーで1点を先制する。2回AVENGERSは4番鈴木の四球からチャンスを作り、6番石川(圭)の犠牲フライで同点に追いつく。その裏大翔は9番野口のヒットから盗塁でチャンスを作り、1番片岡のタイムリーですぐさま逆転する。3回からAVENGERSは継投に入り4回まで互いに無得点。5回AVENGERSの攻撃、6番石川(圭)の死球から3者連続四死球で満塁のチャンス、1番城戸がタイムリーを放ち同点に追いつく。6回にも3番富永のスリベースヒットから5番の森(昌)の叩きで再度逆転に成功。最終回は共に無得点で最終スコア3-2でAVENGERSが勝利した。
【相手チームへ一言】
(AVENGERS)
(大翔)
大翔様、この度は遠征でスケジュールの調整等して頂きありがとうございました!また機会がありましたら宜しくお願い致します。
グラウンドや審判さんの手配ありがとうございました。
優勝目指してがんばってください。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
赤羽Porkbits 3 3 大翔 10月2日(赤塚公園)
互角の激闘は大翔に軍配!注目新星Porkbitsをジャンケンで下し8強入り!!
【試合内容】
赤羽Porkbits先攻、大翔後攻で試合開始。初回、赤羽Porkbitsは四球、安打を絡め、4番佐藤の犠牲フライ、5番井出のタイムリーで2点先制する。その裏大翔も4番山崎のタイムリーですぐさま1点を返す。その勢いのまま大翔は2回裏、フォアボールや連打でチャンスを作ると打席には1番片岡。しっかりとライト前に2点タイムリーヒットを放ち逆転に成功。しかし4回表、赤羽Porkbitsは決定打を欠いていた打線が繋がり同点に追いつくと、その裏大翔は無得点に終わり時間切れ。同点のまま決着はジャンケンへ。5対2で大翔が勝利してゲームセット。 (取材写真はこちら&試合動画はこちら
【相手チームへ一言】
(赤羽Porkbits)
(大翔)
遠方からお越しいただきありがとうございました。
このまま決勝まで行ってください!!
試合ありがとうございました。グラウンドや審判さんの手配ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
Glanz 7 0 三鷹Practice 10月2日(大宮健保)
野村の好投に松田が5打点の活躍!Glanzが2敗発進からの6連勝で8強進出!!
【試合内容】
先攻三鷹Practice、後攻グランツで試合開始。グランツはここまでビクトリアリーグで好投を見せている野村をマウンドへ送る。初回、グランツは2番小見山のヒットから3番松田のタイムリー2塁打で先制。その後、四球+短打で繋ぎ、小出の押し出しで幸先良く2点を先制する。2回三鷹Practiceはノーアウトから3塁打でチャンスメイクするも、野村が踏ん張り無失点で切り抜ける。ピンチを切り抜けたグランツはその裏、1.2番のダブルスチールでチャンス拡大し、松田のエンドランで1点を追加、セカンドランナーの小見山の好走塁でエンドランで2点を追加する。 3回表三鷹Practiceの攻撃、ノーアウトのランナーを出すが、ショートバウンドの投球をキャッチャー松田の好フィールディングとレーザービームで盗塁阻止する。4回、1.2番がまたしてもチャンスメイクし、松田のタイムリー2塁打で2点を追加、4番藤森が繋ぎ、5番野村の犠飛でダメ押しに成功する。投げては野村が5回無失点、打っては松田が5打点の大暴れ。1.2番のチャンスメイクも素晴らしかった。グランツが開幕2連敗から怒涛の6連勝を決め、嬉しい嬉しいベスト8を決めた。
【相手チームへ一言】
(Glanz)
(三鷹Practice)
この度は遠征をして頂きありがとうございます。ベスト8がかかる試合で緊迫したゲームでした。楽しく試合させて頂きました。また機会がありましたらよろしくお願い致します。
本日は対戦ありがとうございました。また、グラウンドや審判の手配もありがとうございます。決勝トーナメントの残りも頑張ってください。また是非対戦のほどよろしくお願いいたします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
AIS 11 1 DIAMONDS 10月2日(私学事業団)
木幡の決勝弾に村岡の満塁弾!AISがコールド勝利飾り初のベスト8進出!!
【試合内容】
先攻DIAMONDS、後攻AISで試合開始。1回表、DIAMONDSは1番栗山がヒットで出塁し、送りバント等でツーアウト3塁とチャンスを作るも、AIS先発の菅原が4番神田を三振に抑えピンチをきり抜ける。勢いに乗りたいAIS打線ではあったがDIAMONDS先発松浦のキレのある真っ直ぐに抑えられ2回までノーヒット。迎えた3回AISの先頭打者がツーベースヒットで出塁すると、9番中原のセンター前ヒットで先制。4回に5番木幡のツーランホームランが飛び出し3対0となり流れはAISペースとなる。5回にもタイムリーヒットや犠牲フライで着実に得点を重ねていく。6回表、DIAMONDSの3番山口がレフトへの特大ホームランを放ち追い上げムードとなる。しかし6回裏、AISはノーアウト満塁とし1番村岡のグランドスラム、その後も得点を重ね11点を獲得したところでコールド成立。AISが11-1で勝利となった。
【相手チームへ一言】
(AIS)
(DIAMONDS)
DIAMONDSの皆様、神田様、本日は遠征頂きありがとうございました。また機会がありましたら宜しくお願いします。
AIS様・選手の皆様、本日は素晴らしいグランド並びに審判手配をして頂きましてありがとうございました。好打者が揃った良いチームです。今日は、完敗でした。機会がございましたら、また宜しくお願い致します。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
AVENGERS 6 2 世田谷odds 9月25日(大宮健保)
AVENGERSが逆転勝利!予選から無傷の7連勝飾り2年連続の8強入り!!
【試合内容】
初回アベンジャーズの攻撃、2番城戸のサード強襲ヒット、3番相場のDBでチャンスメイクするも相手の好守備により痛恨のダブルプレー。その裏サードのエラーから世田谷oddsにチャンスを作られるも、先発山口の粘りのピッチングで無失点に抑える。先制点が欲しいアベンジャーズ、2回5番森昌大のレフト前ヒット、相手のパスボール後、6番石川圭吾の送りバントで1アウト3塁のチャンスを作り、7番森典大の犠牲フライで先制点。2回の裏、世田谷oddsはミスもあり2アウト満塁のチャンスを作ると、センター前ヒットで逆転に成功。3回石川、國廣、城戸でチャンスメイク、相手のミスの間に2点を取り、アベンジャーズが再度逆転。その裏ランナーを許すも要所を締め無失点に抑える。アベンジャーズは4回にも小勝の犠牲フライで1得点、6回にも得点を重ね6-2とする。投げては4回から継投に入ったアベンジャーズ 。4回以降は無得点に抑え、6-2でアベンジャーズ勝利。
【相手チームへ一言】
(AVENGERS)
(世田谷odds)
世田谷odds様。この度はスケジュールの調整して遠征して頂きありがとうございました。また機会がありましたら宜しくお願い致します。
AVENGERS様、この度はグラウンドと審判の手配をしていただきありがとうございました。投打ともにレベルの差を感じ完敗でした。引き続き決勝トーナメント頑張ってください。また是非対戦する機会がございましたらよろしくお願いいたします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
江戸川のレベッカ 1 4 アンビシャス東京 9月25日(舎人公園)
茅野の決勝打に松本(悠)のダメ押し打!アンビシャス東京がベスト8進出!!
【試合内容】
先攻アンビシャス東京、後攻江戸川のレベッカで試合開始!初回は両軍投手とも素晴らしい立ち上がりをみせ無得点。最初に試合が動いたのは二回表、アンビシャスは内野安打で出たランナーをツーアウトながら三塁まで進めると運よく振り逃げにより1点を先制する。三回は両投手の好投によりお互いに得点は出来ず迎えた四回表、アンビシャスはこの回先頭の6番小林がこの日二つ目のデッドボールで出塁すると相手バッテリーミスと進塁打によりワンアウト一三塁のチャンス!ここで9番茅野がセンター前に弾き返し貴重な2点目を挙げる。続く五回裏、レベッカは先頭の内野安打と四球でノーアウト一二塁のチャンスを作ると、ここでアンビシャスは好投だった先発の窪を諦め小林をリリーフに送る。その小林は見事ベンチの期待に応え二者連続三振と内野ゴロで完璧な火消しをみせた!続く六回表、アンビシャスは前の回から守備についた先頭酒井がレフト前にクリーンヒットを放つと続く打者も四球を選びノーアウト一二塁のチャンスを作る。後続が倒れツーアウトとなるが、ここで2番松本(悠)がレフトオーバーの2点タイムリーを放ち終盤に大きな追加点を挙げる。そしてゲームは最終回、この回マウンドに上がった松本(直)が先頭に超特大の柵越えホームランを浴びるがその後は三人をピシャリと抑えゲームセット!四死球エラーでランナーを溜め、ここぞの場面で1本が出たアンビシャス東京に対し、粘りきれなかった江戸川のレベッカ。江戸川のレベッカ打線はアンビシャス東京の好投手3名に対してヒット3本、1得点のみ。4-1でアンビシャス東京が勝利を飾った。
【相手チームへ一言】
(江戸川のレベッカ)
(アンビシャス東京)
エラーと四死球の数で勝負が決まったかなと思います。
鍛え直してきます…!次戦以降も頑張ってください!
江戸川のレベッカ様、まずは前日までの雨により開催が危ぶまれる中、皆様総出で整備にご尽力頂き誠にありがとう御座いました。好投手に加え堅い守備に終始苦しめられ最後まで一瞬たりとも気の抜けない試合でした。これを機に今後もOP戦などお願い出来たらと思います。また球場並びに審判の手配につきましても誠にありがとう御座いました。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
葛飾セブンBBC 11 1 ふじみ野ジャイアンツ 9月25日(大宮健保)
角山の決勝打にエース大山が完投!葛飾セブンがコールド勝利飾り8強進出!!
【試合内容】
ふじみ野ジャイアンツ先攻、葛飾セブンBBC後攻で試合スタート。2回までは両チームチャンスを作るも無得点に終わり、静かな立ち上がり。試合が動いたのは3回表。ふじみ野ジャイアンツは1アウトから1番梅崎がエラーで出塁すると、3番富澤の左中間を深々と破る二塁打で先制する。しかし葛飾セブンもすかさずその裏、先頭が四球で出塁すると1番米田が右中間への三塁打を放ち、すぐさま同点にする。更に4番角山の犠牲フライで逆転に成功。続く4回、葛飾セブンは加藤祥太、長谷川、角山ら若手の長打が炸裂し一気に5点を奪い勝利を引き寄せる。守っては、先発大山が相手強力打線に苦しみながらも粘投。5回、6回にも追加点を挙げた葛飾セブンが6回規定により10点差コールドゲームで勝利。ふじみ野ジャイアンツは後半ミスが目立ち巻き返すことができなかった。
【相手チームへ一言】
(葛飾セブンBBC)
(ふじみ野ジャイアンツ)
ふじみ野ジャイアンツの皆さん、本日は、好天に恵まれた中で対戦頂き、本当にありがとうございました。ぜひとも今後もオープン戦、また公式戦でも対戦よろしくお願いいたします。
グラウンド並びに審判手配ありがとうございました。
ぜひ神宮へ行き、優勝目指して頑張ってください!
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
ふじみ野ジャイアンツ 3 2 アスリーツ 9月11日(荒川運動公園)
金子の完投に石川(健)がサヨナラ打!ふじみ野ジャイアンツが劇的勝利飾る!!
【試合内容】
先攻アスリーツ、後攻ふじみ野ジャイアンツで試合開始。試合は序盤からふじみ野ジャイアンツ金子投手とアスリーツ菊田投手の投げ合いとなる。1回は両チームとも三者凡退で終わる。続く2回、アスリーツは先頭の4番多賀が出塁するも、後続が続かず。3回もノーアウトのランナーを出すも無得点。ふじみ野ジャイアンツは3回までヒット1本とアスリーツ先発菊田を攻めることができない。4回アスリーツは1アウト2,3塁のチャンスを作るもまたしても後続が続かず無得点。アスリーツは2回、ふじみ野ジャイアンツも5回、6回にエラーのランナーが出るもののあと一本がでない。アスリーツ菊田とふじみ野ジャイアンツ金子の投手戦で7回まで無失点で試合が進み、勝負はサドンデスへ。8回表先攻のアスリーツはスクイズ失敗で三本間にランナーが挟まれるが、ここでふじみ野ジャイアンツサード長谷川の悪送球により、アスリーツが2点先制する。8回裏ふじみ野ジャイアンツの攻撃、先頭の8番大八木が死球押し出しで1点を返す。続く9番石川(健)が左中間に抜ける殊勲のサヨナラ2点タイムリーを放ち試合終了!ふじみ野ジャイアンツは金子の好投に石川(健)のタイムリーと劇的勝利をおさめた。
(取材写真はこちら&試合動画はこちら
【相手チームへ一言】
(ふじみ野ジャイアンツ)
(アスリーツ)
遠方から来ていただきありがとうございました!チームとしては初の大会タイブレークを経験し、アスリーツさんのレベルの高さを感じました。また、機会がありましたらよろしくお願い致します!
非常に緊張感のある中、試合を楽しむことができました。
またよろしくお願いいたします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
練馬United 5 0 東京9bullet's 9月11日(大宮健保)
田村の先制打にエース高橋が完封!練馬Unitedが注目の新星下し初の8強入り!!
【試合内容】
先攻東京9bullet's、後攻練馬Unitedで試合開始。(1回表)練馬Unitedの先発は不動のエース高橋。2死からヒットを許すも、抜群の安定感で立ち上がりを0点で切り抜ける。(1回裏)一方で東京9bullet'sの先発は本格派左腕の岡田投手。練馬Unitedは2死2,3塁のチャンスで今季絶好調の5番田村がライト前にタイムリーヒットを放ち幸先よく先制をする。(3回裏)2死満塁の場面で6番井上の大きな右飛が相手のエラーを誘い待望の2点を追加する。初回にタイムリーを許しながらも粘投していた東京9bullet's岡田だが、味方のエラーと四球が重なり3回が終わって0-3とリードを許す。一方、練馬Unitedの先発高橋は3回4回と守備の乱れからピンチを招くもののサードのファインプレーや要所を三振で抑え5回まで0を並べる。(5回裏)ダメ押しの得点が欲しい練馬Unitedは長打と四球で2死満塁のチャンスを作る。ここで7番鈴木がライト前にヒットを放ち、5-0と相手を引き離す。(6回表)時間規定のため最終回となったこの回。高橋は簡単に2死を取るものの東京9bullet'sの脅威の粘りによりフォアボールを与えてしまう。その次の打者にもボールを見極められ3ボール2ストライクとなった6球目がインコースに決まり空振り三振。5-0で練馬Unitedの勝利。
【相手チームへ一言】
(練馬United)
(東京9bullet's)
岡田君の確かな成長を感じさせてもらい、数年後が楽しみです。これからも切磋琢磨していきましょう。
隙のない野球で点を重ねられたので完敗です。来年、決勝トーナメントに帰ってこれるようまた頑張ります。引き続きよろしくお願いいたします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
神奈川インフィニティ 11 0 Charlies 9月11日(小田球場)
打線の大量援護に古川が好投!神奈川インフィニティが2年ぶりの2回戦突破!!
【試合内容】
先攻神奈川インフィニティ、後攻Charliesで試合開始。神奈川インフィニティは初回、charlies先発の若林投手を攻め、1番前田が死球、盗塁、2番荒井の進塁打でチャンスメイク。その後、連続四球の押し出しで先制も、後続が併殺により1点止まり。先制した神奈川インフィニティは2回表にも先頭7番望月が出塁し、9番小向の叩きで追加点。2巡目に入った上位打線が3者連続連打の猛攻で一挙5点を獲得。3回表Charliesは先発・若林から藤澤に継投。一方の神奈川インフィニティ先発古川はテンポ良い投球で凡打の山を築き、3回をパーフェクトで立ち上がる。Charlies藤澤は3・4回を連続三者凡退に切って取る。4回charliesの攻撃は3番三枚橋が技あり左線安打でチャンスメイクし、4番若林が強烈な打球を放つが、惜しくもアウトとなる。好投を続けていた藤澤も強打の神奈川インフィニティ打線を止められず、5回、6回と1点ずつ献上。一矢報いたいCharliesはようやく6回裏に一死満塁の好機を掴んだものの、神奈川インフィニティの好守に阻まれ得点に至らず。最終回も3番古川、5番播摩谷の柵越えホームランが飛び出し、終始にわたり攻守で圧倒した神奈川インフィニティが11対0のワンサイドゲームで圧勝した。投げては先発古川が7回被安打3、5奪三振で完封。経験豊富なcharlies打線をなんとか封じた。
【相手チームへ一言】
(神奈川インフィニティ)
(Charlies)
charlies様、朝早くからの対戦ありがとうございました。若い選手からベテランの選手まで幅広く所属されており、最後まで素晴らしいチームワークでプレーされておられた姿が勉強になりました。最後まで楽しく対戦させていただきました。またオープン戦等、よろしくお願いいたします!
神奈川インフィニティの皆様、本日はグラウンド、審判の手配ありがとうございました。強力打線の前に手も足も出ない展開で完敗でした。我々もこの敗戦を糧に強くなっていけたらと思います。いずれ機会がありましたら宜しくお願い申し上げます。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
Ultimate B.C 2 3 Glanz 9月11日(大宮健保)
野村が好投&サヨナラ打と大車輪の活躍!新星Glanzが劇的勝利で初戦突破!!
【試合内容】
Ultimate B.C先攻、Glanz後攻で試合開始。Glanzはリーグ戦でも5戦先発を任せた野村を先発で起用する。初回、2回とスコアリングポジションまでランナーを進めるも、先制点を取れず。重い空気が流れる中、3回裏Glanzは3度目のチャンスに松田がウエストされたボールに対して、執念のエンドランを決め、先制点を挙げる。先制をしたGlanzは4回から好投を続ける野村に変えて、エース松田にスイッチ。4回を三者凡退に切る。5回表、Ultimate B.Cは安打とGlanz内野陣のミスから2点を取り、逆転に成功する。5回裏Glanz攻撃中、時間の関係で審判より最終回宣告。最終回となる攻撃で四死球2つでチャンスを作ると、重盗でチャンス拡大。3番松田のセンターオーバーの2塁打で同点。なおも失策にてノーアウト満塁とし、5番野村の犠飛で劇的なサヨナラ勝ちを決めた。投げては野村が3回無失点、松田が2回2失点したが、被安打は1と投手2人が踏ん張った。
【相手チームへ一言】
(Ultimate B.C)
(Glanz)
 
今回はグランド手配と審判手配、日程調整ありがとうございました。効果的な安打と小技、粘り強い投手に負けも覚悟しました。今回は不運なタイミングでの最終回宣告で、運よく勝たせて頂きましたが、白熱のゲームでした。同じ埼玉県での活動ですので、今後ともよろしくお願い致します。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
世田谷odds 2 1 Apex 9月4日(世田谷公園)
4番小川が決勝打!世田谷oddsが初の決勝Tで逆転勝利飾り2回戦へ進出!!
【試合内容】
先攻Apex、後攻世田谷oddsで試合開始。先制はApex。2回表5番牧野のライト前ヒット、6番並川が四球、その後それぞれ盗塁を決め、無死2.3塁から7番木村の三振時に3塁ランナーが生還し1点先制。世田谷oddsの反撃は3回裏、9番坂本が四球、1番池田の内野安打、2番藤山が四球、無死満塁から3番相羽も四球で押し出しで同点、更に4番小川のレフト前ヒットで2点目が入り逆転する。その後はお互い点が入らず2-1で世田谷oddsの勝利。
【相手チームへ一言】
(世田谷odds)
(Apex)
対戦ありがとうございました。投手戦の締まった試合でした。また是非機会があれば対戦お願いいたします。
本日は球場、審判の手配ありがとうございました。負けてしまいましたが、痺れるような展開でとても楽しかったです。世田谷odds様の攻守にやられてしまいました。2回戦も是非頑張ってください!今後ともよろしくお願いいたします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
トラベラーズ 1 1 赤羽Porkbits 9月4日(新杉田公園)
両者譲らぬ互角の好勝負!赤羽Porkbitsがジャンケン決着制し1回戦突破!!
【試合内容】
先攻・赤羽Porkbits、後攻・トラベラーズで試合開始。赤羽Porkbitsは初回に安打と四球、内野ゴロの間に先制を許してしまう。攻撃では初回、2回と6者凡退するなどトラベラーズ唐尾投手を崩せずにいた。だが3回表、四球で谷川が出塁すると、小林の安打、ワイルドピッチが重なり同点とする。その後は、得点圏まで走者進めるもあと1本が出ない拮抗した投手戦となり、両チーム追加点がなく6回時間制限で試合終了。試合後は、Victoriaルール大会規約のじゃんけんで決戦となる。審判進行のもと、赤羽Porkbitsが3勝と先制するも、トラベラーズも負けず同点とし戦いは9人目までもつれ込む。結果、9番・白鳥がパーで勝利、5対4で赤羽Porkbitsが勝利し2回戦進出を決めた。
【相手チームへ一言】
(トラベラーズ)
(赤羽Porkbits)
赤羽ポークビッツの皆様、この度はありがとうございます。ジャンケン勝負熱かったです。このまま優勝してください!
グラウンドと審判手配していただき、ありがとうございました。試合自体は拮抗して、中々押しきる事が出来ず緊張感のあるいい試合が出来ました。今回はじゃんけんでしたので、今後また練習試合等で痺れる試合が出来たらと存じます。宜しくお願いします。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
AIS 11 4 TOKYO HORNETS 9月4日(大宮健保)
内沼の先制打含む11得点!AISが4回目の挑戦で遂に鬼門の1回戦を突破!!
【試合内容】
先攻AIS、後攻TOKYO HORNETSで試合開始。1回表、AISは2番渡邊(圭)が二塁打で出塁し、3番内沼の二塁打で幸先良く先制点を先取。攻撃の手を緩めないAISは初回打者一巡で3点を先取。序盤からエース平山が捕まり大量失点。1回裏、TOKYO HORNETSは1番から3番まで全員捉えた打球を放つもAISの好守もあり三者凡退。2回表、AISは四死球からチャンスを作り、2本の本塁打と長打、エラーから6点を追加し試合を優位に運ぶ。4回表には1点を追加し10対0とするも、4回裏にTOKYO HORNETSはヒットで1点を返し、エラーから2点を追加したことでコールドを阻止。5回はお互いに1点を追加したが試合時間終了となり、11対4でAISが勝利した。
【相手チームへ一言】
(AIS)
(TOKYO HORNETS)
TOKYO HORNETSの皆様、北村様、本日はありがとうございました。ご都合がつきにくい時間帯でのご調整となり申し訳ありませんでした。また機会がありましたら宜しくお願いします。
AIS様お手合わせありがとうございました。力不足でした。もう少し善戦したかったですが、この悔しさは来年につなげさせていただきます。グランドの確保、審判手配ありがとうございました。私たちの分まで優勝目指して頑張ってください!応援しております。
                             HOME                                                                               VISITOR                                                 DATE
アンビシャス東京 9 2 千葉ボルテックス 8月28日(夢の島運動場)
木村の決勝打に松本(直)が完投!投打の噛み合ったアンビシャスが1回戦突破!!
【試合内容】
朝から小雨の降る中、先攻千葉ボルテックス、後攻アンビシャス東京で試合開始!初回ボルテックスはエラーで出したランナーを三塁まで進めると2アウトから5番バッターにセンターオーバーの二塁打が飛び出し1点を先制する。しかしその裏アンビシャスは先頭伊澤の二塁打をきっかけに3番横内の2点タイムリーをはじめ4番青木、5番木村の三連続タイムリーなど打者一巡の猛攻で4点を奪いゲームをひっくり返す。その後二回にはこの日3打点目となる横内のタイムリーで1点を加えるが、ボルテックスもすぐさま三回に1点を返す。試合を決めたのは四回裏アンビシャスの攻撃。この回先頭の伊澤がこの日2本目となるヒットで出塁すると2番田中、5番木村のタイムリーなどで3点を追加、とどめはこの日6番に座る松本(直)にライトフェンスオーバのホームランが飛び出し9点目。投げても先発松本(直)が相手打線を3安打2失点10奪三振に抑え見事9-2で完投勝利を飾った。
【相手チームへ一言】
(アンビシャス東京)
(千葉ボルテックス)
千葉ボルテックス様、この度は小雨の降る中わざわざお越し頂きありがとう御座いました。これを機に今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
アンビシャス東京のチームの皆様、対戦ありがとうございました。全てにおいて完敗でした。また来年、本戦で戦えるよう力をつけてきます。残り試合、頑張ってください。