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        TEAM          1        2        3        4        5        6        7        R    
    シェイカーズ  (V)        1        0        2        0        -        -        -        3    
        大泉Dreams  (H)        0        3        2        0        -        -        -        5    
壮絶なシーソーゲーム。
ゴールデンウィークの初日となった4月29日。
練馬区、高野台野球場ではスプリングカップ1回戦、 シェイカーズ大泉Dreamsの試合が行われた。

学生チーム同士の対決となったこの試合、なんと言っても特筆すべきは平均年齢。RADシェイカーズ20歳、大泉Dreams18歳という若さ溢れる両チームが素晴らしい接戦を展開した。

RADシェイカーズ西本投手、大泉Dreams清水投手の先発で試合開始。初回、RADシェイカーズは四球とワイルドピッチで得点圏にランナーを進めると、3番内山選手の内野ゴロの間に1点を先制。
対する大泉Dreamsは2回、2死満塁のチャンスを作ると、押し出しと1番沼口選手の2点タイムリーヒットで一挙3点を奪い逆転に成功する。
3回、RADシェイカーズは相手エラーと3番内山選手のレフトオーバーの2塁打、6番小林選手のタイムリー2塁打等ですぐさま同点とする。
しかし、大泉Dreamsはその裏、四球等で1死1、2塁とし、6番上原選手のタイムリー等で2点を奪い、また試合をひっくり返す。
その後は大泉Dreams清水投手が踏ん張りを見せ、時間切れにより試合終了。

フレッシュ対決による壮絶なシーソーゲームは大泉Dreamsに軍配が上がった。
【MVPインタビュー】                          6 上原 泰周 選手 (大泉Dreams)
3回裏、1死1、2塁のチャンスで決勝タイムリー!

◆おめでとうございます!MVPに選ばれた今のお気持ちは?
「ありがとうございます。チームに貢献するために精一杯やったので、本当に嬉しいです。結果的に勝ちに繋がって良かったです。」

◆3回のチャンスの場面、どういう気持ちで打席に入りましたか?
「何が何でも塁に出ることだけを考えて、小さいのだけを狙っていました。良い結果に繋がって良かったです。」

◆積極的に振っている印象でしたが、狙い球はあったんですか?
「相手投手のストレートが良かったので、変化球を狙っていました。変化球は高めの甘い球も多かったので、それだけを狙ってましたね。」

◆次の試合への意気込みは?
「いつも通り、元気良く、全力プレーで頑張りたいと思います!」
【勝利監督インタビュー】                   30 喜納 昌則 監督 (大泉Dreams)
選手たちに合格点をあげたい。

◆おめでとうございます!勝利のご感想は?
「ありがとうございます。接戦で苦しい試合でしたが、選手たちが頑張ってくれました。ミスも出ましたが、最後まで諦めないで戦うことができました。」

◆相手チームの印象は?
「声も良く出てて良いチームでした。ポテンシャルは相手の方が上かもしれないが、今日は相手投手の制球に救われましたね。守りも堅いチームだったので、確実に走者を進めることを考えていましたが、相手捕手のリードに苦戦しました。素晴らしい捕手でしたね。RADシェイカーズさんは、見習いたい点がたくさんある素晴らしいチームでした。」

◆自チームの課題は?
「今日は守備陣が良くなかった。打撃に関してはもっとバットを振ってほしいですね。うちはこれからのチームだから、守備も打撃も鍛えないと。まだまだ伸びる可能性が高いチームなので、頑張って指導していきたいと思ってます。」

◆次の試合への意気込みは?
「相手チームに失礼のないようきびきびと行動し、守りを中心に全力で戦っていきたいと思います。」