草野球大会Victoria|今週のVictoria(2017年)
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昨年末、全ての大会において好勝負が繰り広げられ、新たな歴史の1ページが刻まれたVictoriaファイナル2016から早3ヶ月。来たる3月5日、今年も待ちに待った2017年シーズン遂に開幕を迎える。
今シーズンも新たな勢力の参戦により、年間を通して熾烈な争いが予想される各リーグ大会を始め、開幕と同時に一戦必勝のトーナメントバトルとしてスタートするスプリングカップといい、何れの戦いも頂点への道のりは一層厳しさを増す事となるに違いない。
しかしながら、遥か先に見据える頂への挑戦は決して届かぬ夢ではない。無論、越えていかなければならない数々の試練にぶち当たり、もがき苦しむ事もあるであろう。更に言えば、時には運をも味方につける事が必要になるかもしれない。
だが、そのような苦悩から逃げずに突き進み、一つ一つの壁を突破した先にこそ歓喜の瞬間が待っており、そのチャンスは全てのチームが平等に有していると言えるのではないだろうか。
何れにしても新シーズンの幕開けと共に始まる熾烈なバトルは、リーグ戦、トーナメントバトルと全大会で昨年を上回るハイレベルな戦いが予想され、全てのマッチアップを注視する必要がありそうだ。果たして、2017シーズンを疾風の如く駆け抜け、Victoria史にその名を刻む勇者は如何に!?いよいよ各チームが意地とプライドを懸けた真剣勝負のゴングが鳴る。
例年の如く、NEWシーズンの幕開けと同時に負けたら終わりの一戦必勝バトルとしてスタートを切るスプリングカップ。
シーズンを占う意味でも、また幸先良くシーズンの口火を切る意味でも、結果を出しておきたい春一番のトーナメントマッチは今季、46チームが集結し頂点の座を争う事となった。
間違いなく激戦必至の戦いが繰り広げられるであろうトーナメントを引っ張る存在と言えば、昨年、前人未到の春夏制覇という大偉業を成し遂げ、2016シーズンを席巻したMKY88であろう。一昨年の雪辱を見事晴らし2冠を達成した彼らが、今季は如何にして頂点へと突き進むのか!?未知なる領域へと挑戦する彼らの戦いからは目が離せない。
一方、そんな若き王者に対し包囲網を張るのが、神宮の舞台で大接戦を演じるもあと一歩の所で悔し涙を流したTABOOを筆頭に、吉岡クラブWILL BASEBALL CLUBといった昨年の1部リーグ2強の存在。更に名前を挙げれば切りが無いが、RED SOX東京ドナルドダック大宮フェニックスRevivalジョルターヘッズ青木製作所SnugsVICTORYSスタイガー、など経験豊富な実力者達ではないだろうか。加えて、NaughtyPIECERossowaveTropicanaNTスコーピオンズら期待の若武者達が今季も参戦を果たし、どこを見渡しても楽な戦いなど存在しない。
また、毎年のように注目ポイントとして挙げられるのが新勢力達の躍進である。
今季から1部リーグ挑戦を表明すると共にトーナメント初参戦を決めた湾岸ベースボーイズを始め、フィリックスYBCBig DipperサンヒットBBCRRKcheapTommys baseballclubといった高きポテンシャルを秘めたニューカマーが数多く参戦し、打倒MKY88を掲げる面々が名を連ねる構図となった。
何れにせよ、各チームが一心不乱に目指す頂はただ一つ。注目株が勢揃いとなった今シーズンの争いも、数々の好勝負、ドラマを期待しながら注視する必要がありそうだ。
             スプリングカップ2017トーナメント表
             スプリングカップ2016年王者 MKY88
リベンジに燃える TABOO
下剋上を狙う 湾岸ベースボーイズ
初出場注目チーム Tommys baseballclub
2016年王者 吉岡クラブ             
新タイトル獲得に燃える WILL B.C             
新体制で王座奪還を狙う RED SOX             
今季、昨年の最多記録を更新する38チームが参戦を果たした事により、最強王者の称号を懸けた戦いはこれまで以上に過酷さを極める事となった最高峰リーグ。
より一層頂点への道のりが険しさを増した事は言うまでもないが、簡単な道のりでない事はどのチームも肝に銘じている事であり、それ故に繰り広げられるハイレベルな争いを今年も期待したいところだ。
そんな今シーズンの戦いを率いる存在と言えば、一昨年のスプリングカップ制覇に続き、2年連続でのタイトル獲得を成し遂げた吉岡クラブではないだろうか。Victoria史上未だ成し遂げた者のいない最高峰リーグ連覇という大いなる目標に向かう戦いぶりは見所の一つである。
また、そのディフェンディングチャンピオンの背中を追うのが、昨年準優勝のWILL BASEBALL CLUBを筆頭に、RED SOX東京ドナルドダックVICTORYSスタイガー大宮フェニックスMKY88ら各大会の歴代王者達。更に、昨年ファイナル進出にあと一歩と迫る活躍を見せたBUZZを始め、ジョルターヘッズ青木製作所Snugs三晃クラブRevivalNaughtyRED HILL相模原ウインズPIECETABOOBOOOOONMinorsといった実力者達が各ブロックを引っ張る存在だ。中でも、今季から新体制で臨むRED SOX、MKY88、青木製作所Snugs、Minorsらの変わり身には注目である。
まさに強豪達が横一線に連なる一方、今季もニューカマー達が参戦を表明。Victoria初参戦組としてcheap三光電気工業株式会社の2チームが名乗りを挙げれば、湾岸ベースボーイズNTスコーピオンズの両雄は自ら最高峰への挑戦を決意。更に、昇格組であるブルーサンダースRossowaveの若武者2チームにも自と注目が集まり、新シーズンも新顔達の存在がバトルの行く末を左右するであろう。
何れにしても戦いの幕が上がった最高峰リーグ。予選リーグから一戦たりとも気の抜けない激戦必至のバトルがいよいよ始まる。
リーグ初参戦を果たした RED HILL
二階級制覇を目指す ブルーサンダース
昨年以上の活躍を誓う Rossowave
毎年のように、最高峰リーグへのステップアップを懸けた激闘が繰り広げられるとあって、今季も最後の最後まで手に汗握る熾烈な争いが予想される2部リーグのバトル。かつて、最高峰リーグに名を連ねる猛者達との間にあった大きな力の差も徐々に詰まっており、今や引けをとらない戦いが数多く見受けられるようになった。
それ故、今シーズンも新たなヒーローの誕生が期待されるが、中でも前評判が高いチームを挙げれば、漁火RAISEハリウッド世田谷ペンギンズ若葉博多ELEMENTS練馬アドベンチャーズ武蔵BONDSSAMURAI.BOYSといった実力上位且つ常連組の面々。一昨年、昨年とGOLGO BASEBALL CLUB、ブルーサンダースの2チームが3年越しに悲願達成を成し遂げ、最高峰へと昇格したのを目の当たりにしているだけに、彼らが今季こそに懸ける思いは相当なものがあるに違いない。
また、昨年初参戦にして決勝トーナメントへと歩みを進めるなど大いに存在感を示したJAあつぎごうしょうに加え、改めて再起を誓う情熱チキンSCRATCHルービン☆リキッドらのベテラン勢。更に、リーグ初参戦となるAJPBCとん吉葛飾セブンベースボールクラブらの名前も挙がり、実力者達が目白押しである。
その一方、今季も注目の新勢力達が数多く参戦。期待の昇格組であるKing☆JohnnyCRNの両者が上位リーグでも力を発揮出来るかに注視するのは勿論の事、鍛鷹綻フューチャーズYBCD'LLERSKAJIYAK'z座間市役所SundaysといったVictoria初見参の8チームが如何なる能力を秘め、どんな戦いぶりを披露していくかは大注目ポイントではなかろうか。
果たして、群雄割拠の争いを最後まで勝ち抜き、参加37チームの頂点を極めると共に最高峰への階段を駆け上がる勇者とは!?
昨年のリベンジを狙う BONDS
リーグ初参戦を果たした とん吉
リーグ初参戦を果たした 葛飾セブンB.C
初出場注目チーム 鍛鷹綻
初出場注目チーム KAJIYA
初出場注目チーム Sundays
2013シーズンのリーグ発足から早くも5年の月日を数え、一つの節目を迎える事なった3部リーグの戦いは、今季も昨年同様48のチームが集結し頂点の座を争う事となった。
無論、今シーズンもリーグ最激戦区となっただけに一戦一戦の結果は勿論の事、コンディション、モチベーションを如何に持続させられるかが頂点奪取の鍵になる。
そんな混迷を極めるであろう戦いをリードする存在と言えば、初参戦イヤーから常に上位へと食い込む活躍を披露してきたジャピンガンジーズCHUYANS+韋駄天Albatross芝浦オールスターズ砂町ドンフェイスCHUYANSスナイパーズといった面々。
また、今季こその悲願達成を目論む、横浜ゴーヘッズSTORMDAKYO倶楽部岡島ベースボールクラブらベテラン勢の存在も侮れず、更に言えば、昨年参戦1年目にして結果を残したBrightnessマイルドスターズKawaguchiClub豪球会といった参戦2年目組の戦いぶりは見所の一つである。
その一方で今シーズンも最注目ポイントとなるのが新鋭達の躍進ではないだろうか。2016シーズンを彩ったファイナリスト2チームが初参戦のKing☆Johnny、CRNであった事からも分かるように、PrettysSKグリーターズブレーブスAzulBlatts狛江ジャガーズBig DipperアベンジャーズNEW Blue Winds松友HarrierYOKOHAMA MINKSBOZZトランスALLMAXポニーキャニオン世田谷セーブオンらVictoria初参戦の16チームは勿論、リーグ初参加を決めた川崎モリーズに昇格組のLAGERSアスリーツを合わせた計19の新星達に集まる期待は大きく、彼らのパフォーマンスが今大会の命運を握っていると言っても過言ではない。
兎にも角にも、リーグ最激戦区故に繰り広げられるであろう死闘の数々には大注目である。
             昨年のリベンジに燃える Brightness
             昨年のリベンジに燃える マイルドスターズ
             昨年の4部王者 LAGERS
初出場注目チーム Prettys
初出場注目チーム Harrier
初出場注目チーム ポニーキャニオン
初代王者にLAGERSが輝くという結果で締めくくられた記念すべき第1回大会から約4ヶ月、新シーズンは昨年の参加数から3チームが増え、計18チームで争われる事となった4部リーグ。まだまだ参戦チーム数は少ないものの、それ故に繰り広げられるバトルは昨年の終盤戦を見ても分かるように熾烈だ。
そんな今大会を占う上で上位進出を期待される存在を挙げれば、昨年優勝にあと一歩と迫ったBEANSを筆頭に、結果を残したVICCESSCosmopia。また、上位リーグの参戦経験を持ち、今シーズンから新たなステージで活躍を誓うアンバージャックブリヂストン本社野球部高飛車セブンホイールズ神奈川インフィニティといった面々に加え、今季こそ長年の悲願を叶えたい西口オマリーズ清瀬フェニックス東京アイボリー新座オーキーズらがバトルの中心を担うであろう。
一方で、今年の戦いも新顔達の存在は侮れない。TigerBeer麻布ブルーウェーブドミンゴ東京ステイドリームクラブの新星4チームが秘めたポテンシャルを遺憾なく発揮し、上記に示したチーム達を揺さぶる存在となれるか!?中でも、4チーム中3チームが固まったBブロックの争いには終始注目していく必要がありそうだ。
果たして、集いし18チームの頂点に登り詰め、第2代王者としてVictoriaの歴史にその名を刻む者とは!?
今季こその優勝を狙う BEANS
初出場注目チーム 麻布ブルーウェーブ
初出場注目チーム ドミンゴ
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