TOP > 今週のVictoria(2014年) > 「開幕から1ヶ月。3月最後の戦い!!」
深谷クラブ × Snugs(1回戦)」

両者が再戦を熱望していたカードが遂にスプリングカップで実現した。
前回の対戦は、2012年Victoriaリーグ1部準決勝。7回終わって0対0と勝負がつかず、サドンデスまでもつれた死闘をSnugsが制し、ドーム進出を決めた因縁のカードだ。
今回も投手戦が予想されたが、前回とは一転、壮絶なシーソーゲームとなった。
先制したのは深谷クラブ。2回に久保川、加藤、浅見、永吉の4連続長打で2点を先制。
対するSnugsは3回、山口(翔)の2点タイムリーなどで4点を返し、すぐさま逆転に成功する。
しかし3、4回、深谷クラブは久保川、浅見、川田の長打で6対5とし再逆転すると、Snugsも5回、代打の平田、山口(翔)のタイムリーで3点を奪い再々逆転する。
粘る深谷クラブは最終回、駒野のタイムリーで1点差に追い詰めたが、5回からリリーフした山本が踏ん張り、Snugsがシーソーゲームを制した。
エース有川(竜)の不調を打線がカバーしたSnugs。悲願の初タイトル奪取へ絶好のスタートを切った。


上鶴間BOO × GENUINE(1回戦)」

結成16年目のシーズンを迎えたGENUINE。
Victoriaではサマーカップ2011のベスト8が最高成績となり、今年はさらなる高みを目指す。
対する上鶴間BOOは、今年からVictoriaに参戦した相模原を代表する注目チームだ。
そんな両チームの戦いは、1点を争う好ゲームとなった。
GENUINEは1点をリードされた5回裏、長谷部が2点タイムリー2塁打を放ち、逆転勝利。Victoria参戦4年目で初となるファイナル進出へ歩みを進めた。


Naughty × とん吉(1回戦)」

デビュー戦となった先週の1部リーグの戦いでは、その実力を存分に示したNaughty。
今週はVictoria初参戦のとん吉との対戦となった。
悪天候の中、Naughtyは齋藤(憲)-宇内の投手リレーでとん吉打線を抑え、Victoria初勝利を掴んだ。


ひばりが丘ロータース × ダディーズベースボール(1回戦)」

昨年、1部リーグの戦いでは、ひばりが丘ロータースが勝利した対戦カード。
今年は、効率よく得点を重ねたダディーズベースボールに軍配。
見事、前回のリベンジを果たし、2回戦へとコマを進めた。


サンデーマリナーズ × 59's(1回戦)」

昨年のスプリングカップ2回戦敗退の悔しさを晴らすべく今大会に臨む59's。
強力な投手陣を武器にVictoria初タイトルを目論む。
対するは強豪キラーとして名を馳せるサンデーマリナーズ。
過去にはMILLIONS稲葉ベースボール倶楽部といった強豪を撃破している彼ら。
ゲームは宮原の決勝タイムリーにより59'sの勝利。
今回は59'sという壁を崩せず、サンデーマリナーズが1回戦で姿を消した。
             Snugs × 深谷クラブ
             (2012年Victoriaチャンネル)
           GENUINE
           Naughty
           ダディーズベースボール
             決勝打を放った59's宮原選手
清瀬フェニックス × G-mates(Bブロック)」

2012年からVictoriaのトーナメント大会を中心に出場してきたG-matesがリーグ初参戦。
対する清瀬フェニックスは、リーグ初戦を落としているだけに、今回は何としてでも勝点を奪い、勢いに乗りたいところだったが、G-matesが8得点の猛攻を見せ快勝した。

G-mates
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