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        TEAM            1        2        3        4        5        6        7        R    
      横浜ゴーヘッズ (V)          0        0        0        0        0        -        -        0    
      東京ガッツ (H)          2        3        0        3        2        -        -        10    
東京ガッツ、最後まで主導権を握り好スタート!
4月1日、リーグ戦では今年初取材となった一戦。
まだまだ肌寒い中、東京都中央区の晴海運動場では、Bブロック第1節、横浜ゴーヘッズ東京ガッツの試合がナイターゲームで行われた。
共にリーグ初戦のマウンドを任されたのは横浜ゴーヘッズ達脇投手、東京ガッツ鴛海投手である。

両チームがリーグ戦スタートダッシュを狙うゲームは1回、横浜ゴーヘッズの攻撃を3人で抑えた東京ガッツが流れを掴む。
達脇投手の立ち上がりを攻め満塁のチャンスを作ると、5番鴛海選手の打球がF.Cを誘い1点を入れる。
続く6番杉田選手の内野ゴロの間にも1点を加え、この回2点を先制する。
さらに続く2回にも3番田代選手の2点タイムリーに、相手のミスで貰った1点を加え東京ガッツが序盤で5点のリードを奪った。

一方、追う展開となった横浜ゴーヘッズ、2回に5番木村選手の2ベースヒットでチャンスを作り、3回には相手の隙を逃さない攻撃で満塁のチャンス作り出す。
しかし、いずれの得点チャンスにもあと1本が出ず、なかなか得点を奪う事が出来ない。

すると、流れをモノに出来なかった横浜ゴーヘッズは、守備陣が乱れ隙を与えてしまう。
この隙を逃さない東京ガッツは4回に3点、5回に2点を加え、一気にゲームを決めた。

エース鴛海投手を中心にゲームの流れを渡さなかった東京ガッツが10-0の5回コールドゲームで白星スタートを切った。
ミスに泣いた横浜ゴーヘッズ、今日の試合の課題を修正して次なる戦いに挑む。
【MVPインタビュー】  21  鴛海 秀幸選手 【勝利監督インタビュー】  29  尾崎 正大コーチ 試合動画、インタビュー動画はこちら↑